日本農林水産物等商談発掘会とは?
日本農林水産省が日本の水産物や食品の輸出を促進するために行っている、輸出促進対策支援のひとつです。少子高齢化により、日本国内のマーケットは縮小する恐れがある一方、世界的な日本食ブームの広がりなどの追い風を受けて、海外には今後伸びて行くと考えられる市場が存在します。 そのような市場の発掘を農林水産省の支援を受けて行う商談会が「日本農林水産物等商談発掘会」です。
日本食ブームによって、多くの日本食レストランが海外に存在しますが、日本の食材の間違った知識が広がっているのも現状です 。農林水産省はPRパンフレットなどの無料配布や、「日本食10選」として日本料理の作り方を含めた情報を発信する他、様々なPRを展開し海外の日本食材需要を喚起しています。 その結果現在、米、レタス、林檎、桃、などの農産物や、すけとうだら、あわび、なまこ等の水産物。あんぽ柿、漬け物、緑茶、佃煮などの食品加工物など、多種多様の食品が日本から輸出されています。
今回はインドネシアのジャカルタとバリ島にて、正しい日本食・食材の普及と参加企業にとって新たな販路拡大を目指して日本食の試食会、商談会、セミナーを開催します。この機会にふるってご参加ください。

